エマタビ

方向音痴の心配性トラベラーが「低予算だけど安全に」をモットーに海外おひとり様旅行記を発信します

「るるぶ」と「まっぷる」のどちらか1冊を選ぶ方法

こんにちは、山田エマです。

私は行ってみたい国や都市が決まったら、まず大きめの書店にガイドブックを見に行きます。(急ぎでなければ実際買うのはメルカリやネットからが多いですが)
そして、初めて行く場所なら毛色の異なるガイドブックを2冊買います。この2冊はだいたいこんな感じです。

①「るるぶ」か「まっぷる」どちらか1冊。

②「aruco」、「Plat」、「ハレ旅」、「地球の歩き方」から1冊。

複数人で旅行をするなら分担して購入するのもいいのですが、なんせひとり旅なのであれもこれもと贅沢はいっていられません。
今回は①「るるぶ」と「まっぷる」どちらか1冊を選ぶ方法をご紹介します。

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 基本的には、書店でパッと見て見やすい方、行きたい場所の詳しい情報がより載ってる方という基準で選びたいのですが、、、。
どっちにするか、迷いませんか?(私はすごく迷います。)
なぜならサイズもいろいろあるし、レイアウトも情報のボリュームも微妙に違うし。

 

ざっとまとめてみました。

 
るるぶ
まっぷる
開き方 左開き(英語の教科書と同じ) 右開き(国語の教科書と同じ)
サイズ 通常サイズ or 超小さい(A5変版)
通常サイズ or 小さい(B5変版)
通常サイズ or 超小さい(A5変版)
特典 Googleマイマップ 無料オフライン地図と電子書籍
(まっぷるリンク)


開き方について

これが一番好き嫌が分かれやすいのではと思う開き方から。学生時代を思い出しながら想像してみてください。
「るるぶ」は英語の教科書と同じ左開きで、「まっぷる」は国語の教科書と同じ右開きです。
ちなみに私は右開きを好む傾向にあります。女性雑誌も右開きが多いからそれに慣れているっていうのもあるかもしれません。


サイズについて

次にサイズです。人気観光地については、るるぶは3つのサイズ(国により、2つの組み合わせで発売しています)、まっぷるは2つのサイズ展開をしています。
また、通常サイズしか発行されてない国もあります。

 【サイズの選び方】

①旅行中に持ち歩くか、持ち歩かないか
②視力には自信があるか(老眼などを考慮して)

この2点で決めればいいです。


私の場合は、切り離した地図のみを持ち歩きます。ここで注意ですが、サイズが小さくなれば当然地図のサイズも小さくなります。私は大きな地図で見たい派なので、通常版を購入しています。アジアのごちゃごちゃっとした街は小さいサイズだと通りの名前が判読できなかったりすることがあります。


特典について

最後に特典についてです。
・るるぶ→Googleマイマップ
・まっぷるリンク対応→オフラインでも地図や電子書籍が使えるアプリ(有効期限あり)
普段Googleマップを使ってる人はるるぶのGoogleマイマップはとても便利ではないかと思います。また、タブレットを持ち歩く人なら、本の内容がそのままアプリで見れるまっぷるは役立ちそうです。


【まとめ】

①右開きか左開きか自分が見やすい方を選ぶ。
②旅行中に持ち歩くなら小さいサイズを選ぶ。
③持ち歩かないなら、地図の大きさ、見やすさで選ぶ。
④行きたい場所がピンポイントで分かる、るるぶのGoogleマイマップも使える!
⑤タブレットを持ち歩くならまっぷるのオフラインでも見れる電子書籍は便利。

 

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