エマタビ

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香港 上環エリアのローカル店でおいしいお粥のお店!【羅富記粥麺専家 Lau Fu Kee】

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香港の上環周辺のにある地元で愛される老舗のお粥のお店、羅富記粥麺専家(Lau Fu Kee)を訪れました。初めての香港で初めての香港粥のおいしさに感動してしまったほどです。実際注文した料理や、入店からオーダーしてお会計までの流れもご紹介します。

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羅富記粥麺専家は上環~中環エリアにかけて3店舗あるようですが、今回行ったのは3店舗のうちMTR上環駅E2出口から徒歩5分にある皇后大道中店です。

 

注文した料理

*1HK$=約15円で換算

  • 皮蛋痩肉粥 (ピータンと塩ゆで豚肉が入った粥)32HK$(約480円)
  • 菜心(青菜のオイスターソースがけ)20HK$ (約300円)を頼みました。

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【皮蛋痩肉粥 (ピータンと豚肉が入った粥)32HK$(約480円)】
お粥はトロトロで粘り気も強く濃厚です。かき混ぜると下の方にもまだまだ具が入ってます。
ピータンと豚肉の塩味がちょうどいい味付けになっていて美味しい!

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【菜心(青菜のオイスターソースがけ)20HK$ (約300円)】

菜心は見た時は量が多い!と思ったが、食べ始めると意外と1人でペロリとたべられました。ゆでる固さは固めでした。食べ応えがあっておいしかったです。次回は青菜以外のサイドメニューも頼んでみたいです。

 

入店~オーダー~お会計までの流れ


この流れは私の経験を元にしています。全くスマートではない流れだと思ってますが、次回は今回よりスムーズに楽しくグルメを楽しみたいという気持ちから、私の体験談をシェアしたいと思います。(私は英語は日常会話、中国語は挨拶程度ですが、広東語は一切話せません)

  1. 入店
    入口より少しお店に入って、一番近くにいる人もしくは目が合った人に、自分の顔の前で差し指をたてて人数は1人で、入りたい旨アピールする。
    すると、店員さんは周りを見渡し、お粥を食べている最中のおじさんとの相席を案内されました。

  2. オーダー
    メニューはテーブルのガラスの板の間に挟んであるので、指さしでオーダー可能。ただし広東語メニューのみです。後から入店してきた日本人の方は私のテーブルにある菜心(青菜のオイスターソースがけ)を指さして注文してました。(この方法は私もたまに使います)
    注文の品が決まったら、何となく店員さんにアイコンタクトしながら手をあげて、オーダーしたい意思表示をする。もし店員さんがおしゃべりなどしてて気づかなければ、知ってる英語でも中国語でも広東語でも発してアピールするといいです。

  3. お会計
    注文の品が全てそろうと、伝票がテーブルに置かれます。
    その伝票を持ってレジに行きお支払いをします。クレジットカードは使えず現金のみでした。
    余談ですが、お会計の時に50セントを50ドルと勘違いして出したら、レジのおばちゃんに広東語でガーっっとすごい勢いで「(おそらく)ちがうよ~〇✖〇✖◇◆★☆%(理解不能)」。おばちゃんごめんなさい。激しく話しかけられて、香港にいるだなっていう実感がわきました(笑)

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おわりに

香港のお粥はお値段も手頃で絶対トライしてみてほしい!日本人好みの味付けです。
店内には日本人のお客さんも2組ほどいましたし、日本人向けのガイドブックでも紹介されてるお店なので、日本語も英語も通じませんが、おそらくお店側も日本人客には慣れていると思います。

アクセス

MTR上環駅E2出口から徒歩5分
住所は中環(Central)となってますが地下鉄上環駅からの方が近いです。

 

羅富記粥麺専家 皇后大道中店

住所:146 Queen's Road Central, Central, 香港
TEL:+852 2543 3288
営業時間:8:00~23:00
予算:HK$32~

 

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