エマタビ

方向音痴の心配性トラベラーが「低予算だけど安全に」をモットーに海外おひとり様旅行記を発信します

【シンガポール】マックスウェルフードセンター「天天海南鶏飯」のチキンライスは必食です

f:id:emmatabi:20190916014650j:plain

こんにちは、山田エマです。

シンガポールに行ったらやっぱり食べておきたいのがローカルフード、チキンライス。そして、ふらっと立ち寄れるホーカーズはおひとり様に強い味方です。

今回は、これら2つの条件に当てはまるとっておき美味しいチキンライスが食べられるお店、「天天海南鶏飯(ティエン ティエン ハイナン ジーファン)」@マックスウェルフードセンターをご紹介します。

 
よろしければ、シンガポールのグルメについては下記記事もどうぞ。

天天海南鶏飯(ティエン ティエン ハイナン ジーファン)を紹介するよ

f:id:emmatabi:20190916014315j:plain

店名に「海南鶏飯 (Hainanese Chicken Rice)」とあるのは、このスタイルのチキンライスが中国の海南島出身者が考案したといわれることからきています。
なので、街でお店の名前に「海南鶏飯」とあれば、「中華系チキンライス=茹でた鶏肉とそのだしがしみ込んだごはん」が食べられる店となります。

 
私がお店に到着したのは、土曜日のお昼どき少し前の11時頃
すでに15人程が並んでいましたが、
安くておいしいお店には行列はつきものと割り切って並んでみることにしました。
実は前日の金曜日の閉店間近の夜7時半ごろに訪れたところ、売り切れで食べられなかったのです。前日のリベンジにやってきたので、もうどれだけ並んでも食べる気満々でしたが。
並んでる人数の割に、意外とすいすいと進んでいきました。
 
席は先に確保しておいたほうが方がいいです。ごはん時なら並んでいる間に、席はどんどんなくなっていきます。東南アジアは相席スタイルが普通なので、既にテーブルに人がいても席が空いていれば気軽に声をかけてみましょう。

空いている席を指さして、「Is this seat taken?」で通じました。
(直訳だとこの席取ってますか?=この席空いてますか?という意味になる)
答えがYes → 空いていない(直訳:はい、取ってます)
   No  → 空いている(直訳:いいえ、取ってません)

f:id:emmatabi:20190916014842j:plain

向かって右の店で注文、お支払いを済ませ、左のお店で受け取ります。
食べ終わったらセルフで食器を所定の場所に片付けます。
  

注文した料理

f:id:emmatabi:20190916014933j:plain

Chicken Rice Plate M(チキンライスプレート Mサイズ)SG$5.0(約405円)

光輝く鶏肉のつや感が写真からも見てわかると思います。
とにかく肉がやわらかく、味もしっかり付いています。
鶏肉も厚めでごはんもふっくら炊き上がっていて、鶏肉のうま味がほどよくしみ込んでいました。

人気人気とガイドブックには載っているけど、もし「天天ってどうなの?」って聞かれたら、「絶対食べるべき!」て答えるくらい美味しかったです。
 

もし「天天」が激並びor閉まってたら「阿仔(アーザイ」もおいしいらしい

f:id:emmatabi:20190916015051j:plain

こちらもチキンライスのお店です。
もと天天の料理人だった人が天天のすぐそばに自分の店をオープンしました。味は天天とくらべて互角?とかそうじゃないとか?意見はいろいろあるようです。
小サイズを頼んで、食べ比べてもいいですね。
 

〆のデザートは「老伴豆花(ラオバントウファ)」

f:id:emmatabi:20190916015134j:plain

原味豆花 (Original Beancurd)SG$1.70(約136円)
シンプルな味がおいしい冷たい豆花。ツルっとしたのどごしが最高です。
  

おわりに

食事どきには特に行列ができる、地元民にも観光客にも人気のお店。
夜7時30分には売り切れで閉店していましたので、夜ごはんの時間帯に行く場合は、時間に余裕を持って行ったほうがいいです。
安くて美味しいチキンライスが食べられますので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
 

アクセス

天天海南鶏飯(ティエン ティエン ハイナン ジーファン)
住所:1 Kadayanallur St. #10&11 Maxwell Food Centre 
TEL: 9691-4852
営業時間:10:30am~20:00pm
最寄り駅:MRTチャイナタウン駅から徒歩10分